WINDOWSでQuickTimeVRを
WINDOWSでもQuickTimeVRを作成できます

画像の取り出しについてです。  happy!
email:
tottotto@lycos.ne.jp  Tue Oct 12 20:17:04 Japan 1999

 はじめまして。学校のほうでVectorWorksを使うことになったので、
これからちょくちょくお世話になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
早速、質問なんですが、作った3DモデルをVectorWorksが入ってないパソコンで見たいのです。(見る人が画像を回転させたりできるような格好で、いって見ればQuickTimeVRオブジェクトのようなかんじです。)画像をQuickDraw3Dで取り出すとApple社のページに
あるQuickDraw 3D Viewerを用いて見ることができます。しかし、他の形式(シェイドなど)はできません。Macをお使いの方はQuickTimeで取り出してフリーウェアを用いて
QuickTimeVRを作成できるようですが、WINDOWSユーザーが無料でこういったものを
作成するにはどうしたらよいのでしょうか。何かよい知恵をお持ちの方がいらっしゃったら
よろしくお願いいたします。

Re:画像の取り出しについてです。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Tue Oct 12 21:10:47 Japan 1999

WINDOWSでもQuickTimeVRを作成できます。
私のコラムをご覧ください。

Re:画像の取り出しについてです。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Tue Oct 12 21:17:06 Japan 1999

ごめんなさい、説明不足ですね(^^;...。
「連載コラム」コーナーの
「トトロからの手紙」の
1999.08.20『デジカメでVRに挑戦!...』
です。

Re:画像の取り出しについてです。    happy!
email:
tottotto@lycos.ne.jp  Wed Oct 13 11:55:37 Japan 1999

トトロさん、レスありがとうございました。これからは、他のコーナーにも
目を通してから書き込みます。反省(0_0;)。その結果、VectorWorksの
アニーメーションで取り出したQuickTimeムービーをVRMakeObjectを使って
QuickTimeVRObjectを作成することができました。そこで、更なる欲求が・・・。
今のVRObjectでは、回転はするものの、上下への移動ができません。
 VectorWorksで作った3DモデルをQuickTimeVRObjectで回転に加え、上下への視点の
移動が出きるような格好で表示できる方法がありましたら教えてください。

Re:画像の取り出しについてです。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Wed Oct 13 16:56:23 Japan 1999

>VectorWorksで作った3DモデルをQuickTimeVRObjectで回転に加え、上下への視点の
>移動が出きるような格好で表示できる方法がありましたら教えてください。

これは QuickTimeVRにこだわらない方が良いでしょう...。
VectorWorksのファイルメニュー「取り出す」からQuickDraw3Dを
選択して『3DMF』形式で保存してみてはどうでしょう。
QuickDraw3Dは現在QuickTimeと一緒になっているみたい(←怪しい^^;...)
なので、QuickTime3〜4あたりをインストールしておけば
ビュワーで視ることができるはずです。
MacOSのばあいはSimpleTextで開くことができます。
WinでもQuickTimeに同梱のソフトで開けるのでは?。

Winで開けないときは...
この談話室でも時々登場する「DesignWorkshop」にはWin版もあり
デモ版がダウンロードできます。このソフトはQuickDraw3Dを
使っているので、コレをインストールして、「DesignWorkshop」デモ版
を使って、3DMFファイルを開くことができるはず。
http://www.3din.co.jp/
http://www.artifice.com/free/
「DesignWorkshop」は上記URLからアクセス!。

Re:画像の取り出しについてです。  Norokichi
email:
psa505cx@sky.plala.or.jp  Wed Oct 13 20:09:23 Japan 1999

Norokichi です

>WinでもQuickTimeに同梱のソフトで開けるのでは?。
>Winで開けないときは...
>この談話室でも時々登場する「DesignWorkshop」にはWin版もあり
>デモ版がダウンロードできます。このソフトはQuickDraw3Dを
>使っているので、コレをインストールして、「DesignWorkshop」デモ版
>を使って、3DMFファイルを開くことができるはず。

VW Win版に付属のQuickTimeにもQuickDraw3Dはあります。
わたくし、このまえ同じ様な質問をトトロさんにしたところ、
「入ってるはずなんだけど...」と言われ、改めて探すと確かにありました。
よって大丈夫のはずです。

感謝・感謝。  happy!
email:
tottotto@lycos.ne.jp  Thu Oct 14 12:15:40 Japan 1999

 1日も経たないうちのレスありがとうございました。QuickDraw3Dは3DMFファイルで保存
してQuickDraw 3D Viewerで見ることができました。更に更に欲張った質問なんですが、
透明設定(オーバーレイ⇒レンダリングがQuickDraw3Dインタラクティブ以外)にした3D
モデルをVW以外のソフトで同様な事をするには何か方法はあるのでしょうか。今の私では
アニメーション⇒QuickTimeで取り出し⇒フリーソフトのVRMakeObjectで
QuickTimevrobjectに変換⇒その結果Z軸回転しかできない・・・が精一杯です。
 質問ばかりですみません。

Re:感謝・感謝。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Thu Oct 14 15:32:36 Japan 1999

落ち着いて落ち着いて>happy!さん

質問ですが、
・透明設定(〜以外)にした3Dモデル
・VW以外のソフト
ってなんだか良く解りません(^^;...ゴメンナサイ。
VW以外のソフトに関してはレンダリングソフトなら
何とでもっ!というのが答えの一つです。

ちなみに、QuickTimevrobjectは(例えば....)
赤道上一周のデータだけならZ軸回転しかできませんが
各経線(緯線?)に沿ったデータも作ると他の方向にも
回転可能です。

説明不足ですみません。  happy!
email:
tottotto@lycos.ne.jp  Thu Oct 14 18:30:43 Japan 1999

 トトロさん。説明不足ですみませんでした。
 透明はレイヤの表示モードをオーバーレイにしてレンダリングでクイックなどを
選択すると奥が透けたように見えるといった意味です。ソフトに関しては、QuickTimevrobjectのようなものを作るにしても、また、見る側にしてもなるべく
費用がかからないものでという意味で・・。またまた今回も自分の語彙力のなさで
伝わりにくい文章になっているようなので今一番、知りたいことを書きます。

”QuickDraw3Dインタラクティブ以外の形式(シェイド等、またはあるレイヤに
QuickDraw3Dインタラクティブ以外の形式を用いている)でレンダリングした3Dモデルで
いろいろな方向に回転可能なQuickTimevrobjectのようなものを作成するにはどうしたらいいのかな”

と、いうことです。
本当にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。なかなか慣れない言葉を用いて
伝えるのは難しいなと感じています。

Re:説明不足ですみません。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Thu Oct 14 22:09:10 Japan 1999

>透明表現、シェイド等でレンダリング、3Dモデル
>QuickTimeVR Object、費用がかからない...

なんと欲張りな(^^)...。
実は幾つか方法はあると思いますが、どれも力業です(^^;...。
元々、想定されていない使い方をするのですからその点は勘弁...。
ここでの問題は透明表現をどうするか?ですね...
半透明でなく透明で良ければモデリングで頑張れます!。

1)立方体(柱状体)要素を 属性パレットの面塗りなし指定する。

2)2Dツールで描いた線・面を「3D多角形に変換」にして
立体データ化した要素を 属性パレットの面塗りなし指定し
3Dツールやデータパレットで変形・位置調整した組要素を作る。

これらのデータは同じレイヤにある面色指定した立体データと混在して
いても面塗りなしが有効です。
レンダーメニューのレンダーでシェイド指定しても透明表現できます。
こうすると透明設定するレイヤーを分けなくて良いのでレンダリング時の
扱いはかなり楽になります...

あとはレイヤリンクでレイヤーをまとめて、レンダリング条件を整えます。
そしてアニメーション設定でモデルを一周するムービーを作成します
(レンダリング作業が簡素化される)
カメラを水平方向だけから向けるだけでなく物体の経線(緯線?)周りからも
ムービーを作ってムービーのコマ順番を編集して QTVR Object化すると....

なんとかなると思うんだけどなぁ〜(^^)。
答えになってるかなぁ?...ぁ長げぇ〜(~~;...。

ありがとうございました。  happy!
email:
tottotto@lycos.ne.jp  Fri Oct 15 16:02:15 Japan 1999

 トトロさん。無理な質問に対して、いろいろと詳しく説明していただき
ありがとうございます。パソコンにAdobeImageReady2.0がはいっているので
回転軸をずらしたQTムービーをあわせて見て、QTVR Objectにしてみましたが
力量のなさも災いし、見たい方向への回転がうまくいきませんでした。
 それでもここへ書き込みをしたおかげで、VWで作ったQTmovieからQTVR Object
(Z軸回転だけですけど・・)を作成することができたのでありがとうございました。
 また、変な?質問をすることがあるかもしれませんが、そのときは、
よろしくおねがいします。

Re:ありがとうございました。   トトロ
email:
totoro@badboy.co.jp  Fri Oct 15 18:37:44 Japan 1999

いえいえ(^^)...。
happy!さん>見たい方向への回転がうまくいきませんでした。

これはムービーの並べる順番の規則を無視したからでしょう...。
QTVR-Objectのデータ並びの考え方を詳しく知りたければ、
Macintosh Developer's JournalやMac Power(Mac Life?)
あたりの雑誌のバックナンバーを探すと良いでしょう。
特に、Macintosh Developer's Journalは詳しいですが、
昨年廃刊になった雑誌なので古本やあたりでどうぞ(^^;...。