回答:ホームページ関連

■会員登録するのが怖い!
●どんな危険があるかを知れば安心できます(管理人)

世の中は危険に満ちています。悪質な勧誘も少なくありません。インターネットのクラブだって同じことです。まして、ここのように、会費なし義務なしなんて怪しいです。でも信じて下さい。怪しいクラブではありません。詳しくは「はじめまして」をご覧下さい。

会員登録では、住所氏名、メールアドレスなどを記入して頂いてます。これに伴う危険はNTTの電話帳に載るのと同じ位であろうと思います。もちろん、会員情報が外部に公開されることはありません。親睦と助け合いがテーマであって、営利は目的ではありません。談話室などでメールアドレスを記入するのが心配な方は、こちらを参照して下さい。

このサイトは会員でなくても出入り自由です。では、なぜ、会員になる必要があるのか?楽しいからです! 当面は会員として遠慮なく談話室やコラムを利用して頂きます。やがて、普段はオンラインでしか知らない会員同士がオフラインで出会う場(オフ会)が設けられます。勉強会やお花見や忘年会や新年会や宴会や(ちょっと偏ってる?)などです。そのときに、「やあ、ゴンスケさん!」「おお、トトロさん!」が楽しいのです。
そんなの煩わしい? ごもっとも、私も飲み会は苦手です。ですから、参加の義務はありません。ご案内があるだけです。それも、今のところはホームページ上でだけです。

■退会の手続きは?
●管理人宛にメールを送って下さい(管理人)

折り返し、確認のメールをお送りします。それで完了です。

■談話室に書き込むのが怖い!
●どんな危険があるかを知れば安心できます(管理人)

ごもっともです。インターネット上で何かを送信するのはとても不安なことです。談話室について言えば、あなたが意図的に送信するのは、ハンドル名、メールアドレス、題名、本文です。このうち心配なのはメールアドレスですが、それはこちらを参照して下さい。ハンドル名は本名ではありませんから、あなたが誰かは特定できませんよね。

さて、あなたが書き込みを送信すると、同時に意図的ではない情報も送信されます。なぜなら、インターネットはネットワークですから、通り道やデータのタイプといった情報が必要だからです。そのため、あなたが接続したプロバイダがどこなのか、使っているコンピュータの種類、ブラウザソフトは何かといった情報がインターネットの中を流れます。でも、ご安心を。判るのはプロバイダまでで、そこから先は判りません。それ以上の情報はインターネットには不要です。あなたの電話番号や住所氏名は必要ないのです。

注意が必要なのは、24時間接続したままのコンピュータを使っている場合ですが、きちんとした管理者がいるはずですから、まず、大丈夫でしょう。たとえば、大学からアクセスしている場合は、どこの大学なのかは判ります。また、多くの場合、学生なのか先生なのかも判ります。でも、そこから先は、管理者の協力がなければ、個人の特定は困難です。まあ、このような匿名性がインターネット悪用に利用されるのですが、困ったことです。

別の危険もあります。談話室ではお互い顔も知らない者同士が会話をします。ですから、失礼のないように気をつけましょう。ハンドル名は「ゴンスケ」でも、世界的に著名な、とても偉い先生かも知れないのです。(ゴンスケさん、引き合いにしてごめんなさい)
私はいつも、これで失敗してます。つい気安くなってしまうのです。でも、ここはクラブのサイトです。いわば、同じ悩みを持つ者の集まりですから、少々なら見逃して頂けるのでは、と考える次第です。さあ、勇気を出して! あなたも談話室に参加しましょう!

■談話室にメールアドレスを書き込むのは不安です
●フリーメールのアドレスを取得されてはいかがでしょう(管理人&ガコバ会員)

どこの談話室でも、大抵、メールアドレスのフィールドがあります。書き込んだ当人に直接メールを送りたいこともあるからです。また、無責任な発言の防止の意味合いもあります。しかし、これが裏目に出る場合もあります。いわゆる、迷惑メールやゴミメールと呼ばれる、一方的な送信です。大学や大会社などでは、自分の所でメールアドレスを変更して対処できますが、個人でプロバイダ契約しているケースでは難しくなります。かといって、でたらめなメールアドレスでは、本来の目的から外れます。

そこでお節介な提案なのですが、フリーメールのアドレスを取得されてはいかがでしょう。これは、メールソフトではなく、ホームページ上でメールを送受信するサービスです。検索サイトのGoo!などでも提供しています。無料です。私の別サイトにある「勇者の談話室」の常連の方の多くは、フリーメールのアドレスを使ってます。

フリーメールは見に行かなくても構いません。まず、来ませんし来ない工夫もできます。たとえばゴンスケさん、ガコバさんは明白にフリーメールと判るアドレスにしてますね。本当の自分のアドレスに、フリーメールを転送するサービスもあります。
(でも、会員登録には本当のメールアドレスを使ってね! 管理人が困っちゃう)

手続きは、そういうサービスのサイトに、本物のアドレスを登録し、好みのアドレスとパスワードを取得します。たとえば、watasi@princess.co.jpとかboku@prince.co.jpといった楽しいこともできます。Goo!などは、@goo.ne.jpしかないので、面白みがないです。ちなみに、私はjmailという所で フリーメールのアドレスを取り使ってます。このサイトは Explorerでは文字化けしやすいので、Netscapeで見ると良いです。

以下は、ガコバ会員からのアドバイスです。(いい人ですね!)
検索サイトのyahooで探したところ無料電子メールサービスが6件ありました。
また、無料転送サービスは62件もありました。

■談話室の書き込みに失敗したらどうしよう?
●放っておく、訂正を書き込む、または、管理人宛メールで連絡して下さい(管理人)

書き込みの失敗には2種類あります。
ひとつは、あなたの書き間違い。もうひとつは、なんらかのトラブルが原因の失敗です。

ハンドル名にメールアドレスを書いてしまった! 題名を書き忘れた! 名前忘れた!
こんな失敗は、ご愛敬の部類です。放っておいても構いません。でも、気が咎めたり、落ち着かない場合もありますよね。そんなときは、すぐに、ゴネンネを書き込みましょう。たとえば「名前を書き忘れたのは私です」とか、「また間違えた!」とかで笑い話です。誰しも、明日は我が身なのですから、気にすることはありません。

でも、改行を忘れた場合は読む人がスクロールしなければなりません。ですから、同じ文を、もう一度、改行しながら書き込んだ方が親切かも知れません。そして最初か最後に、管理人宛に「前の書き込み削除して!」と書いて下さい。
「マズイことを書いてしまった!」という場合も同じです。管理人宛メールでもOKよ!

封筒に中身を入れずに投函する恐怖! でも、ここの談話室は本文が空欄だと送信できません。仮に送信できちゃったとしても、愉快な書き込みだなあ、で終いです。

さて、なんらかのトラブルが原因の失敗ですが…
典型的なトラブルは文字化けですね。送信したら意味不明の文字に換わってしまったり、本文に10行も書いたのに、空っぽになったりすることがあります。

まず最初に、多くの場合、書込み失敗はあなたのせいではありません。(安心した?)
談話室の不調、プロバイダの不調、ブラウザソフトの不調、電話回線の雑音、電圧降下…まあ、原因は山ほどあります。少し時間をおいてから、再度試して下さい。30分とかね。あきらかに文字化けしている場合は、普通は放っておいても管理人が削除します。でも、ここの管理人は面白がって削除しないと思います。だから、気にしない、気にしない。

■談話室への書込みはオンラインでないと出来ないの?
●書き込んでからインターネットに接続して送信できます(管理人)

インターネットに接続しない状態で、NetscapeやExplorerなどのブラウザソフトのファイルメニューからオフラインを選ぶと、キャッシュに残っているページを表示できます。(ジャンプとか履歴というメニューから訪問したページを呼び出せます)
この方法で、談話室のページを呼び出し、書き込んでから、インターネットに接続して、「書き込み」ボタンで送信して下さい。

このとき、キャッシュされている談話室は最新の状態でなくても構いません。送信されるのは、自分の書き込みだけだからです。

■談話室に毎回ハンドル名やアドレスを書くのは面倒です
●書き込み済みの部分からコピー&ペーストしましょう(管理人)

談話室の以前の自分の書き込みをドラッグして選択し、コピーして下さい。
(このとき、必要な部分だけ選ぶとかの、気を使う必要はありません)
それを、まず、本文のフィールドにペーストして下さい。(広いので)
そこからハンドル名、メールのフィールドに、それぞれコピー&ペーストして下さい。
最後に、本文を編集したり、新規に書いたりしてから、送信して下さい。
(この方法は、インターネットに接続していない状態でも使えます)

■ゴンスケ会員の追記
読みを、「はんどる」、「あどれす」、などとして、IME(FEP)に登録してます。

複数のハンドル名を扱う場合は、ハンドル名はそのままに近い読みで登録して、スペルミスを犯しやすいアドレスだけを、登録します。例えば、ハンドル名が

慧眼の超人アウルの場合;
 あうる → 慧眼の超人アウル
 あうるあどれす → owl@athena.god.gr

で、アドレスの方は打つのがやや面倒ですが、間違いはおきにくくなります。
気を付けなければならないことは、
自分専用のマシンまたは辞書でしか登録してはいけないことです。

さて、ハンドル名などを楽に書き込むためのもうひとつの方法は、Macの場合、スクラップブックに入れておくか、または、テキストクリッピングを作って分かりやすいフォルダに整理して入れておくという方法もあります。これもけっこう便利です。

■談話室への書き込みを下書きしておきたい
●Macなら、スティッキーズかノートパッドに下書きしましょう(管理人)

どちらもアップルメニューのコントロールパネルにあります。起動が速いので手軽です。思いついたときに、題名や本文を書き溜めておきましょう。もちろん、ハンドル名とメールアドレスも書いておくと便利です。

まず、全部まとめて談話室の本文フィールドにコピー&ペースト、そこからハンドル名、メールアドレス、題名のフィールドに、カット&ペーストです。
(この方法は、インターネットに接続していない状態でも使えます)

■誰かの書き込みに回答する場合は?
●メールと同じルールです(管理人)

誰かの書き込みに返信する場合は、メールと同じく、題名の先頭に「RE:」を追加します。相手の書き込みをコピー&ペーストして再利用すると手早いです。本文の引用も、同じくコピー&ペーストです。ただし、メールソフトと違うので「RE:」も引用の「>」も手入力して下さい。(でも、神経質にならないで! ここは気軽なサイトです)

■はじめて書き込むときのアドバイス
●「はじめまして」で始めましょう。(管理人)

どこの談話室でも、新人は「はじめまして、管理人です」ってな具合に参加しますね。別にルールはないのですが、短くて便利ということでしょう。このサイトは気軽ですから初回は挨拶だけでも良いと思いますよ。「建築設計やってます」とかの簡単な自己紹介を添えると間が持てますね。「当分ROMですが、よろしく」なんて書くと、それだけで、書き込んでいる人たちには読者が増えた励みになるんですよ。たいてい誰かが歓迎のメッセージを返してくれます。すると…、俄然、楽しくなってくるんですねえ。
*ROM(ロム)
読み出し専門のコンピュータチップRead Only Memory。書き込みしない読者を意味します。
**ROM(ロム)ゴンスケ会員の追記
Read Only Memberだと聞いたことがあります。もちろん、Read Only Memory をもじったものだそうです。

これじゃ短すぎる? いえ、会話ですから、長い方が困るんです。かくいう管理人は話がくどいと言われてます。ですから、ほんとは注意する資格はないんです。すみません。

それから、複数のテーマを一度に書き込むと読みにくくなります。たとえば、AさんBさんCさんへの回答を1回で書き込むことは避けましょう。面倒でも、それぞれ独立した書き込みにすると読みやすくなります。これはルールじゃなくて、経験談です。

もひとつ、ハンドル名で呼びかけるときは注意。奇妙な名前が多いので間違いやすいのです。ですから、相手のハンドル名はコピー&ペーストが無難ですよ。これは老婆心。

■話題に自信がもてない…。恥ずかしい…きゃ!
●無理は禁物です。自信がないときは管理人宛メールに書いて送って下さい(管理人)

談話室は会話ですから、テーマやリズムや流れや雰囲気があります。ですから、脈絡のない書き込みが割り込むと、たしかに白けてしまいます。来たばかりの談話室では、数日間は様子を見ましょう。書き込むのはそれからでも良いでしょう。

でも言いたいことがある、でも自信がない、または、恥ずかしい、という場合は管理人宛のメールを利用して下さい。ちょっと手を加えたり、時期を見計らったりしますが、代筆で書き込みいたします。このサイトは基本的に情報交換の場ですが、そもそも情報を交換すること自体に親しんで頂くことも大きな役割と考えています。遠慮なくどうぞ。

■ハンドル名って何?
●ニックネームです(管理人)

談話室で本名は使いにくいですよね? それでニックネームを使います。じゃあ、なぜ、ニックネームと言わずにハンドルと呼ぶのか? それは…、長くなるので割愛します。

ハンドル名の付け方にルールはありません。もっとも、寿下無のように長いのは、お互いに不便ですがね。厳密にいつも同じである必要もないですよ。別人と間違われるのは困りますが、たとえば「ルル三条」さんが「風邪を引いたルル」と名乗っても支障なしです。

■管理人宛のメールは普通のメールと違うの?
●普通のメールと同じです。最初は下記の仕掛けで始めたのですが、困ったメールが多かったためです。残念です。(管理人)

●普通のメールと違います。安心して気軽に出せるメールです(管理人)

普通のメールには、あなたのメールアドレスが添えられて来ます。これは、自動的な仕掛けですから、あなたが意図的に書かなくても相手の元に届きます。メールソフトの差出人に返信する機能は、この仕組みを利用しているのです。

このサイトの管理人宛メールは談話室に近い仕組みになっています。そのため、あなたのメールアドレスは送られません。管理人にはあなたが意図的に書かない限り、知りようがないのです。他のサイトでは、管理人宛メールのボタンなどがあり、クリックするとあなたのメールソフトが開きます。つまり、宛先に管理人のアドレスが自動的に入るだけで、普通のメールなのです。これで送ると、あなたのアドレスも送信されてしまいます。

ということで、ここの管理人宛メールは、あなたに気軽に使って欲しいという気持ちの現れです。管理人にはリスクがありますが、あなたにはありません。お便り待ってます!